皆さんからの楽しい釣りのお話や、釣果のご報告をお待ちしております。

釣れちゃってごめんね

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日最大瞬間風速 - キャロル

2017/11/12 (Sun) 18:15:14


 門番さん
 みなさん

 11月11日(土)の早朝、外房では、雨+風速7m/sという予報でした。風が強いと釣りになりませんから、パスしました。
 12日(日)は、深夜から快晴で、風も4m/sから次第におさまってくるという予報でした。これは絶好の釣り日和、と私は判断しました。ここを逃すと次回の釣りは、来月中旬になります。この幸運を逃す手はないと思い、釣りの準備をしました。
 11日(土)21時半頃、家を出ました。23時半頃、漁港に到着です。車を止め、まず広い漁港全体を見渡してみました。釣り人は、見える範囲でひとりもいませんでした。ときおり強風がふき、漁港港内一面に小さいさざ波が立っていました。まあ竿をふれないわけではないだろうと、楽観的に思いました。
 忘れ物をしないよう慎重に準備し、釣り座に向かいました。ところが堤防先端に近づくにつれ、風がいっそう強くなっていきます。
 いつもの釣り座に到着しました。クーラーボックス、リュック、ロッドケースをくくりつけたキャリーと、コマセバケツを中に入れた門番バケツ(門番さんに作っていただいたバケツ)の二つの荷物を置いたまま、しばらく堤防先端を見て回りました。いつもの釣り座は、ちょうど風を正面から受ける形になり、とても釣りになりそうにありません。とはいえ、反対方向の釣りは、テトラに乗ることになります。私は、一応フェルトピンシューズを履いていましたので、テトラからの釣りに挑戦してみようかどうか悩みました。テトラ、そしてその先の海を見ていたところ、何かが足に触れました。私の足に触れた白いものは、風に吹き飛ばれてテトラ先の海に落ちていきました。振り返り、門番バケツを見ると「ふた」がありませんでした。急に恐怖を感じ、釣りを断念しました。
 堤防を引き返しつつ私は、風裏になる釣り場(漁港)を探しに行くか、しばらく車で様子を見るか、それとも今回はあきらめて釣りをやめるかなどと考えましたが、結局、決断がつかないまま、駐車場まで戻ってしまいました。
 鮮魚屋さんで魚や貝を購入して帰るというのも悪くないと思い、私は目覚ましをセットしないで寝ることにしました。ごうごうと風の音がし、ときおり車も風にゆれていましたが、私はいつの間にか寝ていました。
 3時半過ぎ、目が覚めました。外に出て堤防付け根まで行き、様子をうかがいました。風は、だいぶおさまってきているようでした。
 朝マズメに間に合うと喜び勇んで準備をし、堤防先端を目指しました。ところが風の強弱の「弱」の部分は、明らかにおさまってきているのですが、「強」の部分は相変わらずの状況でした。釣り座の風は、深夜のそれと大差のない強さでした。どうしようか悩んでいると、クーラーボックス、リュック、ロッドケースをくくりつけたキャリーが強風に倒され、ロッドケースが支えに斜めになって止まりました。恐怖です。釣り断念です。堤防をとぼとぼ歩いて戻りました。
 堤防付け根付近で、ふと考えました。堤防付け根付近は壁や段差がありますから、荷物は吹き飛ばされずにすみます。風も、堤防先端に比べれば、ややましです。ここから漁港港内に向かって仕掛け投入できるのではないか、と。
 荷物が飛ばされないよう堤防段差の所にまとめ、釣り開始です(4時半頃)。
 簡潔に結論を申します。6時半まで釣りをして、ボーズでした(笑)。強風にラインが引っ張られ浮きは沈みましが、魚が浮きを沈めることはありませんでした。
 いつものガ○トで朝食を食べ、鮮魚屋さんで千葉県産のアジ、ナガラミ、ハマグリ、そして「鰹のたたき」(静岡県産・冷凍)を購入して帰りました。
 帰宅後、パソコンで外房の風速をチェックしました。12日午前3時段階で、勝浦6m/s、鴨川4m/s、となっていました。私の印象では、絶対10m/s以上の風だったと思います。「おかしいなあ、どうしてなんだろう」と悩んでいると、息子が隣でぽつりと言いました。
「平均風速と瞬間風速の違いじゃないの?」
 気象庁のサイトを見ると、「日最大瞬間風速」というものがあり、勝浦13.8m/s、鴨川12.8m/sでした。
 謎が解けました(笑)。私は、これまで気象予報の風速を、勝手に「最大風速」と思い込んでいたのです。これは「平均風速」だったのですね。予報で、風4m/sとなっている場合、瞬間風速が、2~3倍になることも普通にある、ということですね。
 またひとつ、学びました。
 本日の夕食は、悔し涙のアジフライ、鰹のたたき、ハマグリの酒蒸し、そしてお気に入りのナガラミの塩ゆでです(笑)。
 

Re: 日最大瞬間風速 - キャロル

2017/11/12 (Sun) 18:16:18

千葉県産のアジです。

Re: 日最大瞬間風速 - キャロル

2017/11/12 (Sun) 18:17:23

鰹のたたき(冷凍)です。

Re: 日最大瞬間風速 - キャロル

2017/11/12 (Sun) 18:18:40

ハマグリとナガラミです(喜)。

Re: 日最大瞬間風速 - rickey

2017/11/14 (Tue) 13:07:11

キャロルさん、こんにちは。

あの強風の中行ってたんですね~(^^)
私は当番出勤でした。
予報確認は風向・風速・波高で判断しています。
風速は3倍程度波高も2倍は見込みます。
これはW・Sの経験上です。
風は自然の現象ですので強弱があります。
勿論幅も高さもあります。
今はどのように表現するか色々でしょうが、当時風は息してると仲間内で言ってました。
波もよく言う一発並みなどは沖で吹いてる風の影響で出来るのがほとんどです。
勿論地形やその他の自然現象もありますが(^^:
釣りの場合危険と感じた時はその感を信じることです。
門番さんバケツの蓋残念でした。
蓋とバケツ・トングとバケツは紐で結んでおきましょう。(笑)
又ご一緒出来る日を楽しみにしています。

Re: 日最大瞬間風速 - キャロル

2017/11/14 (Tue) 14:58:33

 rickeyさん
 風速3倍、波高2倍ですね。勉強になります。しっかり記憶にとどめるようにします。命に関わりますから。
 蓋とバケツ、トングなどをひもでつないでおくこと、これも了解しました。これまで、海の風を甘く見すぎていたと、反省です。あのときの風の怖さを、いまも感じています。バケツの蓋が、私の足に触れて飛んでいったのは、もちろん偶然ですが、なにか不思議なものを感じます。
 そういえば、以前、rickeyさんと釣りをしていて、わたしがうっかりこませバケツの蓋をテトラの間に落としたことがありましたね。そのとき、私は疲れていて蓋を拾えませんでしたが、rickeyさんがテトラの間を降りて拾ってくれましたね。あのときは、ありがとうございました。
 海は安全第一で、いろいろな場面を想定して慎重に準備するしなければいけないと、改めて再認識しました。
 

アジの群れ - キャロル

2017/11/05 (Sun) 07:11:05

 
 門番さん
 みなさん

 11月3日(金)、カレンダーでは赤い色ですが、仕事日でした。でも15時頃に終わりそうだったため、釣りを計画しました。
 2日(木)夜、コマセを京都の上○屋で購入し、自宅(京都)の冷蔵庫(冷凍)に保管しました。3日(金)朝、職場(大阪)にジップロック入りコマセを持っていき、そのまま新幹線で東京持ち帰りです。はい、私は「釣りバカ」(笑)。釣具屋さんにコマセの解凍をお願いするという方法もありますが、もし急な予定変更の場合、ちょっと心苦しいので、この方が気持ちは楽なんです。
 帰宅後釣りの準備をして、21時半頃、自宅(東京)を出発です。渋滞もなく、0時、漁港に到着しました。
 連休のためでしょうか、漁港内では数人の釣り人さんが赤いLEDを浮かべていました。しばらく眺めていましたが、釣れている様子はありませんでした。私が釣り座にしている堤防を遠くから眺めてみましたが、人影がありませんでした。そこで、ゆっくり準備をして、釣り座に向かいました。
 堤防ケーソン上、数カ所ぬれていました。まるで、釣り人が最後にコマセを洗い流したような跡でした。この堤防で、始めた見た光景でした。
 釣り人がいっぱいいたのであれば、アジが釣れていたはずです。ところが、この時間に釣り人さんは一人もおられないのです。
 アジが釣れていたのかしら?釣り人さんたちは、本当にいたのかしら?
 私は悩み、堤防先端を見て回りました。テトラの先に、LED浮きが二つ、波に揺られて浮かんでいました。釣り人さんたちがいっぱいいたことは、明らかのようでした。
 釣りをしながら、Bay FM 坂本真綾さん((土)01:30~02:00)、中村貴子さん((土)02:00~03:00)の声を聞くことも私の楽しみです(笑)。微風のため、寒くもなく快適な釣りになりました。
 午前1時頃から、時折アジが釣れるようになりました。でも、先月に比べてサイズがダウンしてしまいました。ぽつりぽつりと、小型アジが釣れます。
 3時頃、地元の釣り人さんがやってきて、先端テトラから釣りを始めました。堤防上、釣り人が私を含め2人です(笑)。 
 4時過ぎになると、フグによるハリス切れが連発しました。そこで、朝マズメ仕様の仕掛けにチェンジです。5時半あたりで、突然朝マズメ・フィーバーが始まりました。フィーバーにあたるのは、本当に久しぶりでした。アジのサイズも、まあまあです。短時間勝負で、ここでミスをしたらいけないと緊張したためでしょうか、逆にトラブルです。
 浮きの動きがおかしいなあと思っていたら、浮き止め糸が2つとも無くなっていました。浮き止め糸のまき直しです。
 リールを撒いていたところ、PEパーマ2カ所を発見しました。「パーマ直し原論」はrickeyさんから教えていただいているのですが、実践指導がまだありませんでした(涙)。やむなく別のリール、別の竿で仕掛けの作り直しです。痛い、タイムロスでした。
 6時過ぎ、この堤防で、何度かお話したことのある地元の方が散歩に来られました。その方は、およそ次のように話されました。
「アジの群れが数日前から入ってきた。昼間も釣れているよ。あんたはラッキーだね。いっぱい釣れたでしょ。昨日の夕方は、久しぶりに釣り人がこの堤防にいっぱい並んだよ(笑)。」
 仕掛けが消耗していきます。7時20分、20センチを超えるフグが釣れて仕掛けがぐちゃぐちゃになり、コマセも後わずかになったので、釣り終了です(アジ53・ムツ1)
。マズメ・フィーバーへの対応が的確であれば、もっと数はのびたことでしょう。そしてまた、サビキ針が袖針でなく、もっと軸の太い針であれば・・・とも悔やまれました(笑)。
 私の釣り終了時、広い堤防上釣り人は、私を含め3人だけでした。でも、アジが釣れるという情報が駆けめぐっていることでしょうから、これからこの堤防も混み合うかもしれません。混雑する釣り場は苦手ですから、今後私の釣り場はどうなるか、釣り場を探して「流浪の民」になるのかしら、と不安も残る釣りになりました。
 コンビニ駐車場で少々休憩していたところ、10時近くなりました。あわてて鮮魚屋さんに向かいました。
 著名な釣り師Kさんの最近のブログで、ストリンガーにかけたイナダ、そしてその料理、といううらやましい画像がありました。私の釣りでイナダは無理ですから、せめて鮮魚屋さんで房総のイナダを購入し、食べてみたいと思っていました。
 鮮魚屋さんでイナダを見つけたのですが、自宅で釣ったアジをさばき、このイナダもさばくのか、と思うと面倒になりました。そこで、サク状になったカンパチを買いました。しかし「そこで」という、この文脈は、論理的ではありませんでした。
 帰宅後、家族から「なんでアジがこれだけあるのに、カンパチなの?」と批判されました。自分でもなぜカンパチを買ったのか、考えてしまいました。これはおそらく、Kさんのブログ写真によって、私の理性的判断力がおかしくなってしまったためではないか、と思っています(笑)。
 もちろん定番のナガラミも買いました。ハマグリも買いたかったのですが、売っていませんでした。ところが「貝類その他」というシールの貼られた貝がありました。試しに購入しました。
 帰宅後、夕食準備に4時間かけました。さすがに疲れ、これ以上は無理、ということで途中から妻に手伝ってもらいました。
 ナメロウ、アジフライ、アジのカルパッチョ、ナガラミ、カンパチの刺身、が食卓に並びました。発砲性ワインとともに味わい、その後私は焼酎です。
 それで、いつの間にか記憶をなくしました。気がついたら、午前5時パソコンの隣で横になっていました。それから釣り道具と共に風呂に入り、釣り具の洗浄です。
 それで昨晩途中まで書いていたこの記録を完成させ、ここに報告しています。
 「その他」の貝ですが、とりあえず昨晩酒蒸しにしました。さきほど食べてみましたが、ぷりぷり感はハマグリに負けますね。何という貝でしょうか?
 心地よい疲れです(笑)。朝食は、アジの漬け茶漬けを予定しています。カンパチの漬けもありますが。
 今日は、連休最終日です。もし釣りに行かれた方がおられましたら、ぜひ報告をお願いします。

Re: アジの群れ - キャロル

2017/11/05 (Sun) 07:12:23

 鮮魚屋さんで購入したものです。

Re: アジの群れ - mobara

2017/11/05 (Sun) 13:29:37

キャロルさん
どうやら、入れ違いだったようですね!
14時過ぎに釣り場に到着すると、アジがぽつぽつ釣れておりました。
早速釣り始めると入れ食いとはいかないまでもポツポツ釣れました。
夕マズメを期待しましたが、夕マズメはありませんでした。
完全に暗くなってから、またポツポツ釣れ始めました。
久しぶりに20時頃に帰る事が出来ました。
近いうち、ご一緒しましょう♪

Re: アジの群れ - キャロル

2017/11/05 (Sun) 14:03:01

 mobaraさん
 今回は前回の逆で、mobaraさんのあと私という順番になりましたね。これまではのんびりした釣り場だったのですが、どうなるでしょうか。少なくとも、夕方は釣り座の確保に苦労することになるでしょう。mobaraさん、また相談に乗ってくださいね。

Re: アジの群れ - sotobou

2017/11/05 (Sun) 18:10:53

キャロルさん、お疲れ様でした。
アジ大漁おめでとうございます。
やっと本格化したようで、これからは釣果も安定しそうですね。
画像の貝ですが、コタマガイのようですね。
九十九里でも沢山採れます。
本日久々に釣りに行って来ました。
今回は泳がせではなくルアー専門で青物狙いでした。
2度程目の前で湧きましたが、バラシで終了でした。
報告したかったのですが、ドラマは起こりませんでした。
九十九里のヒラメも出始めましたのでどちらを狙うか迷いますね。

Re: アジの群れ - キャロル

2017/11/05 (Sun) 21:03:21

 sotobouさん
 ありがとうございます。コタマガイですね。お教えいただきまして、ありがとうございます。ネットで拝見しました。「貝類その他」なんて、差別されているようで、かわいそうなシールですよね。同情しながら(笑)、お酒のつまみとして今おいしくいただいています。ルアー、お疲れさまでした。sotobouさんは、昨年度いいサイズのヒラメをけっこう釣っておられましたよね。また今年も、と思っていることでしょう(笑)。報告を楽しみにしております。

Re: アジの群れ - rickey

2017/11/05 (Sun) 23:25:58

キャロルさん、こんばんは。
半束捕獲おめでとうございます。
キャロルさんのアドバイスのおかげで、慌てずに現地に入れました。
今度はご一緒出来るといいですね(^^)

Re: アジの群れ - キャロル

2017/11/05 (Sun) 23:44:58

 rickeyさん
 ありがとうございます。アジが釣れると、気分爽快、幸せな気持ちになりますよね。rickeyさんも、アジの料理にお疲れのことと思いますが、それ以上に幸せを味わっていることでしょう。サロン、またお願いしますね(笑)。

Re: アジの群れ - B.サーフ

2017/11/06 (Mon) 12:24:45

キャロルさん

お疲れ様でした。
やりましたね!
やっと外房アジが戻って来たんですかね。
もう、陸っぱりの釣り方を忘れてしまいそうです。
竿も部屋の隅で埃をかぶったままです。
そろそろメンテをして出撃に備えなくては!

Re: アジの群れ - キャロル

2017/11/06 (Mon) 12:42:18

 B.サーフさん
 そもそも陸っぱりですから、アジのサイズは船よりも小さいですが、サーフさんお得意の「泳がせ釣り」を楽しめる季節です。たまにはのんびりと、堤防から泳がせてみてはいかがでしょう。ぜひ。

50年、100年、500年 - キャロル

2017/10/26 (Thu) 01:09:38

門番さん
みなさん

 仕事が忙しいのはもちろんですが、とりわけ台風のために釣りに行けませんね。
 夜自宅(単身赴任先)で、私は相変わらずひとりでお酒を飲んでいます。酔いながら、心をいやすために釣れるかどうか分からない自作サビキを作っています。でも作りすぎて、おそらくその多くを後で捨てることになるでしょう(涙)。仕掛け作りも、そろそろ抑えておかなければ、たいへんなむだになります。そこで仕掛け作りを止めて、雑感でも少々報告します。枯れ木も山の賑わい、と言う趣旨です。
 50と100と500。切りのいい数字です。今年はちょうど50年、100年、500年だそうです。もちろん、いつでも歴史上さまざまな事件や出来事がありますから、毎年、なにがしかの記念の年になるとは思いますが(笑)。
 今年(2017年)は、50年、100年、500年です。
 まず50年というのは、ニッポン放送の深夜放送「オールナイトニッポン」が始まって50年です。すいません、軽い話題ですね(笑)。でも、オールナイトニッポン50年について、複数の新聞が特集として取り上げていたので、つい、うれしいような、なつかしいような気持ちになってしまいました。オールナイトニッポンは、私にとって、中学・高校時代の心の支えでした。
 月曜の夜25時からのDJは、糸井五郎氏でした。「ゴー、ゴー、ゴー」というかけ声から始まる放送でしたが、中1の私には、氏の音楽に関する専門的知識について行けず、伝説のDJにも関わらず、あまり楽しめなかったように思います。週の半ば以降は、斉藤安弘氏、今仁哲夫氏などで、そして土曜の深夜は、後にフジテレビを巡るトラブルの時に社長としてニュースの画面に登場することになった亀淵昭信氏でした。亀淵氏は、放送開始30分程は異様なテンションなのですが、その後は落ち着いた、音楽に関する専門的知識の放送になり、そこでも私はついて行けなかった記憶があります。
 当時は、25時から朝5時までの4時間放送でしたが、しばらくして、1部(25時~27時)、2部(午前3時~5時)制になり、パーソナリティーも局のアナウンサー以外から多く招かれるようになります。タモリさん、鶴光さん、中島みゆきさんなどなど、今は大御所と言われる方が担当されていました。
 私の田舎で、深夜の民放ラジオは、オールナイトニッポンだけでした。1977年、私が東京に出てきたとき(予備校生)、はじめてパックインミュージック(TBS)やセイヤング(文化放送)を知りました。東京に出てきて、パックインミュージックなどに浮気しましたが、それまではオールナイトニッポン一筋でした。
 50年と言いますと、チェ・ゲバラ没後50年という新聞報道もありました。ゲバラは歴史的な人物だと思っていましたが、ゲバラが銃殺された年は、ちょうどオールナイトニッポンが始まったときなんですね。ゲバラの人生は、過去のものではなく私の生きている時代につながっていることをはじめて知りました。ゲバラの名前を知ったのは、私が大学生のときでした。でも彼が中米の革命家で、ある時殺されたと言う程度の知識でしたから、最近の新聞報道で改めて彼について知りました。ゲバラを知らず、でもゲバラのプリントされたTシャツを着ている今時の若者と、私はあまり変わらないでしょう(笑)。
 ゲバラという流れで言いますと、今年は、ロシア革命100年です。その後のスターリンによって、強烈なマイナスイメージになってしまいますが、ロシア革命の歴史的評価はそう簡単ではないでしょう。
 ちなみに、ハンナ・アレントも最近ブームのようですね。ロシア革命、そしてその思想を否定したい人は、ヒトラー全体主義の起原を、ロシア革命、そしてフランス革命にさかのぼって批判するアレントの思想に依拠するようです。同時にその先にあるのは、フランス革命を批判したエドマンド・バークです。私は、書籍としてはそれらを持っていますが、まだ読めていません。いつになったら読めるのでしょうか。読めずに、人生を終える可能性が高いでしょうね(笑)。
 500年という数字が私の関心に引っかかりました。
 この10月から、NHK第2ラジオで「ルターと宗教改革500年」がはじまりました(NHKカルチャーラジオ、江口再起『ルターと宗教改革500年』(歴史再発見2017年10月~12月)。ルターによって、それまでのローマ教会への異議申し立てがはじめられ、今年で500年ということです。つまりプロテスタントが産声を上げて、500年ということです。ラジオ放送による講義をゆっくり聞く余裕がないので、私はテキストを購入して斜め読みしました。なお、インターネットで過去の放送分を聞くこともできるので、興味のある方はぜひネットで聞いてみてください。革命思想の側からは、ドイツ農民戦争のトマス・ミュンツァーが評価されます。その一方で、農民を殺害せよという立場のルターは批判の対象です。しかし、プロテスタント・キリスト教にとって、ルターは大切な出発点となる宗教者と言うことになります。そこをどう考えるか、ですね。NHKのカルチャーラジオの講師江口氏は、ルターと親鸞を並べて考察しています。聖俗両面を合わせ持ち、ともに妻帯した革新的宗教者として。
 話を戻します。
 実は私、『聖書』に関心を持ち始めていまして、上記のようなことを書くようになったのです。もちろん、宗教に傾倒しているのではありません。宗教は、そもそも嫌いです。
 キリスト教については、小学校3年生の12月にこういう経験がありました。
 ある日、学校の校門で、キリスト教のクリスマス会お誘いのビラが配布されていました。参加すると、プレゼントがもらえるというのです(地域の集会所(公民館?))。プレゼントの魅力で、私たちは参加しました。クリスマス会では、牧師さんがいろいろ話をされた後、「アーメン」と言いました。それに続き、私たちはお約束通り声を合わせて合唱しました。「ソーメン、冷やソーメン」。
 牧師さんは、お怒りになりました。
 牧師さんは学校の教師ではありませんから、私たちは平然と牧師さんの怒りを無視し、プレゼントもらって帰宅しました。
 こういう経験もあります。
 中学時代、人生に思い悩む時代がやってきました。これはどなたも共通の経験だと思います。人それぞれ、人生の関門をどうくぐり抜けるか、いろいろな方法があったことと思います。私は、答えを本に求めました。いろいろな本を読みましたが、その中に聖書もありました。旧約聖書を読んでいたところ、私は次のところで挫折しました(記憶の限りで書きます。正確ではありません)。
 ある部族が、父ひとりと娘2人だけになったというのです。その部族は子孫がいないわけですから、滅びることになります。ところが娘2人は、部族を残すため、父と交わることを考えるのです。もちろん父はそういう道徳違反をしないのです。そのため、娘2人は、父を酒で酔わせ、記憶をなくした上で、交わり、子孫を作ったというのです。
 中学生の私にとって、これは衝撃的な内容でした。私は、聖書に人生の導きを求めることはありえない、と判断しました。その後、とりわけキリスト教は好きになれない宗教でした。
 ヨーロッパの文化・思想の背景に、キリスト教があるということは自明のことです。でも、聖書を読む、というところまでは行きたくない、そこまでは必要がないだろうと思ってきました。でも年齢とともにいろいろ持病を抱え、そろそろ寿命について考えるようになり、人類の歴史全体をざっとでもいいから見渡してみたいと思うようになりました。人生の楽しみのため、です。
 有名なハリー・ポッターのシリーズですが、定期的に映画をTVで放映しています。最近も地上波で放送しています。本で読み、映画を見て、ストーリーは分かっているのですが、つい見てしまいます。おもしろいですよね。これも、聖書の知識があると、理解が深まるということが、最近やっと分かりました。
 ハリーは、最終7巻で、ヴォルデモートとたたかい、死ぬのです。でも、なぜか生き返ります。本でも、映画でも、なぜハリーが生き返るのか説明はありません。
 ダンブルドア校長が、ハリーにはヴォルデモートの魂の一部が含まれていることをスネイプ先生に語ったとき、スネイプ先生はおよそ次のように嘆いていたと思います(正確ではありませんが)。
「校長は、屠られる子羊のようにハリーを生かしておいたのですか?ハリーは屠られる運命?」
 スネイプ先生は、激しく嘆きの姿を見せます。まるで磔になったキリストの姿に、恐れおののく弟子たちのように。
 これは、キリストが罪を背負って十字架で死ぬ運命、十字架で死ぬことによって本当の神の子になる、というストーリーに似せていると思います。と言うことは、亡くなった後の復活がストーリーとして、ハリーに約束されるのです。森の中へ、ひとりハリーはヴォルデモートに会いに行きます。磔を待つキリストと一緒で、逃げないのです。ハリーとヴォルデモートがたたかい、ハリーは死にます。
 甦ったイエスは天上の神の右に高められます。
 ハリーは、同様に、天上でダンブルドア校長と再会するのです。
 キリストは「王の王」になります。
 ハリーは復活し、ふたたびヴォルデモートと対峙し勝つのです。人々の救済のために。
 何でハリーが生き返るのか、これまで説明不足を感じていたのですが、聖書を常識とする人々からすれば、復活の物語は言わずもがな、なのでしょう。
 欧米の文化・思想の背景にキリスト教があるということは、否定できないでしょう。自国以外の文化を学ぶためには、やっぱり、いろいろ読むことが必要ですね。聖書は、分量がありすぎです。厳しいなあ(笑)。


 




Re: 50年、100年、500年 - rickey

2017/10/27 (Fri) 08:09:04

キャロルさん、おはようございます。

「オールナイトニッポン」懐かしいですね~ティーン時代のことがよみがえりましたね~初めて夜なべした時オールナイトニッポンを聞くのが目的だったような(笑)
「ハリポタ」のストーリー展開にそんな意味合いが・・・
流石キャロルさんですね~聖書なんて読んだことが無かった物で・・・只・只面白いな~と思って見ていました。
キャロルさんの見識に脱帽です。
これからも機会があれば又教えてください。

Re: 50年、100年、500年 - キャロル

2017/10/27 (Fri) 12:52:48

 rickeyさん
 台風を前に、師匠は速攻されるとのこと。朗報を待ちましょう(笑)。オールナイトニッポンには、いろいろお世話になりましたよね。鶴光さんが「火、つけたろか」というギャグを使っていた頃、鶴光さんの飼っていた猿のせいで、まさにご自身の自宅がぼや騒ぎになった事件がありました。笑うに笑えない、でも笑いながら鶴光さんがラジオで報告していたことがつい昨日のように思い出されます。タモリさんのトーク力は、他者を圧倒していましたよね。ほとんど曲を流さず、コマーシャルも後半に追いやって、ひたすら話力で聞く者を惹きつけていました。
 ハリー・ポッターは、私の勝手な解釈です。本当にそうかわかりませんが、作品の解釈は多様に、そしておもしろければよいかと思います。
 今日も日テレ系で、ハリー・ポッターが放映されます。原作者は、フランス語の教師だったということもあり、フランス語遊びをしています。
 悪の代表として、ヴォルデモートがいます。
 Voldemort
 英語原作は、上記のように書かれています。
 これをフランス語としてみますと、
 Vol + de + mort
と分解され、「死の飛行」「死への飛行」という意味になります。
ハリーと対立する生徒に、マルフォイがいます。
Malfoy
英語では、こう書かれています。
Y は、フランス語で I と発音が同じなので、フランス語としてみますと、
Mal + foi (発音:マルフォワ)
になります。意味は「よこしまな信条」「悪い信念」です。
まあ、むずかしく考えず、映画は楽しめればそれでよし、でしょう(笑)。

Re: 50年、100年、500年 - rickey

2017/10/27 (Fri) 17:33:23

キャロルさん、こんばんは。

この解説愉し~い~(^^)
英語とフランス語で意味がこのように変わるなんて(^^)
物を知るということは愉しいですね。
きっと作者は色んな遊び心をふんだんにちりばめているのでしょうね~(^^)
だから原作本もベストセラーになっているんでしょうね~
解るって愉しいですよね~(^^)
フランス語といえばあのクイズダービーで一世を風靡した篠沢教授がお亡くなりになりましたね。
ご冥福をお祈りしています。
ひょんなことからアマゾンプライムの会員になってしまいプライムのビデオ見放題になっていましてチョット今嵌っています。
見損なった映画や何度見ても愉しい映画など色々見れます。
しかもプライム会員なのでタダで見放題年会費4000位でしたけどチョットお徳かも(^^)
しかしなんと息子もプライム会員になっていることが判明
来年どちらかがプライム退会するつもりです(爆)

Re: 50年、100年、500年 - キャロル

2017/10/27 (Fri) 18:16:57

 rickeyさん
 クイズダービー、懐かしいですね。篠沢教授が家族を伴ってパリ留学された経験を本に書かれていて、楽しく拝見したことがあります。
 ビデオ見放題ですか。それはいいですね。私もケーブルテレビの契約で、つい先日誘われて、ちょっと魅力を感じたのですが、仕事ができなくなるとまずいので、断念しました(笑)。

Re: 50年、100年、500年 - 門番

2017/10/28 (Sat) 06:24:11

キャロルさん、rickeyさん
ご無沙汰しております

若かりしころの楽しい深夜の時間でしたね。
オールニッポンは最近JOCMでTV版を放映していました。
鶴光師匠、お美和子様も元気にやったいました。歳はとったいましたが・・・
セイヤングと言えば、天才秀才馬鹿ですね!
谷村・バンバンの掛け合いが最高でした。
忘れてはいけない、ジェットストリームも聞きましたねぇ~
私の場合はみなさんと違い・・・単なる夜更かし
けして勉強はしていません

いろいろと懐かしい番組名が並びましたね
全て見て聴いていました

落ち着いたらゆっくり語らいましょう

Re: 50年、100年、500年 - キャロル

2017/10/28 (Sat) 08:45:18

 門番さん
 お美和子様は、今も木曜日深夜、Bay FMで島村さんとともに楽しく叫んでいます(笑)。私はたまに、ラジコのライムフリーで聞いています。昨晩、いいサイズの、アジの写真が送られてきました。アジ、いるようですよ(笑)。

海の荒れた翌朝は、釣り禁止 - キャロル

2017/10/08 (Sun) 17:35:39

 
 門番さん
 みなさん
 3連休です。やっぱり、釣りに行きたいですよね(笑)。10月7日(土)早朝は、強い雨で、海が荒れる予報でした。雨は昼頃やみ、風も波も日曜日に向かって落ちついていく予定でした。私は、勝手に「前回と同じパターン」と判断しました。夜は釣れないとしても、朝マズメに回復し「つ抜け」はいくだろうと考えました。
 7日21時過ぎ、自宅を出発しました。23時半、漁港到着です。車から漁港港内を眺めると、海は落ちついて、波らしいものは見えませんでした。予報よりも早く海が穏やかになっているようですから、深夜からアジが釣れるかもと私は喜びました。でも、甘かったです。
 準備をして堤防先端近くの釣り座に向かいました。堤防上、誰もいません。漁港港内は穏やかだったのですが、漁港入り口付近は大きなうねりで、海は大荒れでした。前回と同じでした。これは朝マズメにかけるしかないと割り切って、私はのんびりコマセを撒き続けました。
 月の美しい夜でした。堤防ケーソン上に、私の影がくっきりできるほどの明るい月でした。Bay FMから流れるハードロック(DJ伊藤政則)を聞きながら、ひとり占めした堤防上で、私はあれこれといろいろなことに思いをめぐらしていました。まあ、釣れないとしても、最後は房総の鮮魚屋さんがありますからいいかと(笑)。
 5時頃、石物師さんが3人やってきました。「アジは、陽が出ても回遊してくれば釣れるから、がんばりな」と、やや上から目線(?)で励まされました。まあ、そうですよね、生きたサザエを餌に、ごっついしかけでの釣りですから、私とはレベルが違います(笑)。
 朝マズメはありませんでした。
 6時、釣り終了です(アジ3、ムツ1、名前不明1)。
 私が釣りに行けるタイミングと釣り日和は、当然ながら必ずしも一致しません。でもこれまでは、釣りに行くことを少々優先していました。この釣り場に関しては、前回と今回の経験から「前日海が荒れていたら、翌日朝の釣りはやらない」ということにしようと思います。うーん、一つ賢くなった(笑)。
 さすがに連休です。どの漁港、釣り場も、釣り人でいっぱいでした。
 私は、海の見える公園で少々休み、いつものガ○トで朝食を食べました。そして、ショッピングセンター10時開店と同時に鮮魚コーナーに向かいました。アジが釣れなかったので、鴨川産のアジを買う覚悟でした。すると、前回鴨川産アジがいっぱい並んでいたところに、三重県産のアジが並んでいました。鴨川産のアジもありましたが、サイズは少々いいものの、三重県産の半分以下程度の数でした。もちろん、アジの目は白濁し始めています。結局アジは、パスしました。
 久しぶりにナガラミを見つけ、ハマグリと共に買いました(喜)。
 刺身は、房総産にこだわらず、購入しました。
 鮮魚コーナー隣の、青果コーナーを歩いていると「おおまさり」を見つけました。店員さんに「これはゆでるのですか、そのまま食べられるのですか」と伺うと「生ですからゆでて下さい」とのこと。購入、即決です。人生初の「おおまさり」です。
 実は、この報告を書きながら、ゆでた「おおまさり」をザルでさましています。ときおりつまんで食べていますが、どうもゆで方を失敗したようです(涙)。グチャッとした状態のものもあれば、ある程度の歯触りを残しているものもあります。これは、来年の課題ですね。とはいえ、今晩のお酒の友ができました(喜)。おいしいです。
 釣ったアジはカルパッチョに、ムツは煮付けにしました。
 1匹、名前のわからない魚を釣りました。自宅に持ち帰り、辞典2冊で調べたのですが結局わかりませんでした。息子が「塩焼きで食べる」と宣言したので、万一を考え、息子が外出中に捨ててしまいました。メバルのようですが、ヒレの具合がメバルではありません。ヒレだけ見れば、ハタの仲間のようですが、顔つきが違います。なんでしょうか?
 今回、結果は伴いませんでしたが、寒く暑くもなく快適な釣りとなりました。
 次回は、寒さ対策が必要な釣りになるでしょう。無理せず、海が穏やかな時をちゃんと選んで行きたいと思います。
 やっぱり、私はアジ釣りが好きです。

Re: 海の荒れた翌朝は、釣り禁止 - キャロル

2017/10/08 (Sun) 17:37:19

名前のわからない魚です

Re: 海の荒れた翌朝は、釣り禁止 - キャロル

2017/10/08 (Sun) 17:38:24

購入したお刺身です

Re: 海の荒れた翌朝は、釣り禁止 - キャロル

2017/10/08 (Sun) 17:39:54

大好きな貝です

Re: 海の荒れた翌朝は、釣り禁止 - キャロル

2017/10/08 (Sun) 17:41:18

 人生初です

Re: 海の荒れた翌朝は、釣り禁止 - 門番

2017/10/09 (Mon) 07:36:13

キャロルさん、お疲れ様でした

 厳しい状況の中何とか成果を出されましたね!
さすがキャロルさん。
まだまだ海の中が良くないですね・・・
釣りに行く意欲がわきません
そろそろとは思っているのですが・・・

Re: 海の荒れた翌朝は、釣り禁止 - キャロル

2017/10/09 (Mon) 10:17:54

 門番さん
 意欲がわくまで、よんびりされた方がいいでしょう。
 行かなければいけないというような、義務感は釣りには不要です。釣りに行きたいと思えるようになったら、一緒に竿を振りましょう。

Re: 海の荒れた翌朝は、釣り禁止 - sotobou

2017/10/09 (Mon) 14:55:31

キャロルさん、お疲れ様でした。
やはり時化後のアジは厳しいようですね。
海況の良い時を狙って行ければ良いんでしょうけど、
なかなか難しいですもんね。
貝とおおまさりどちらも美味しそうです。
我家も昨日息子が作ったおおまさり初収穫しました。
ただハクビシンも大好物のようで、収穫は人との競争です。
海はもうしばらく行けそうにありません。
青物は半分諦めで、またサーフヒラメになりそうです。

Re: 海の荒れた翌朝は、釣り禁止 - B.サーフ

2017/10/09 (Mon) 15:05:46

キャロルさん

お疲れ様でした。
土曜日はまだまだウネリがあり大変だったのでは?
私も土曜日に船を考えてましたが止めました。
上の魚は多分メバルでアカメバルではないでしょうか。

Re: 海の荒れた翌朝は、釣り禁止 - キャロル

2017/10/09 (Mon) 17:04:28

 sotobouさん
 はじめて「おおまさり」を食べました。歯触りのあるムカゴのような感じですね。食べ始めたら、やめられません(笑)。sotobouさんの息子さんは「おおまさり」を作っているのですか。新鮮な、おいしい「おおまさり」が食べられるとはうらやましいです。ハクビシンとのたたかいは、たいへんでしょうね。事情は存じませんが、海近くにお住まいのsotobouさんが釣りに行けないというのは、いろいろあるのでしょう。くれぐれも、ご自愛ください。

 B.サーフさん
 ふつうの波とちがい、うねりのある状況はダメですね。でも、港内での延べ竿で、クロダイの子どもを狙うという釣りが成り立つか、密かに考えています(笑)。魚ですが、確かに顔つきはメバルに似ているのです。でもメバルの場合、辞典を見ると、背びれがふたこぶ状になっています。この魚は、背びれが流れるようにつながっています。それで、息子と共に頭を抱えてしまいました。こういうメバルもいる、ということでしょうか。

Re: 海の荒れた翌朝は、釣り禁止 - B.サーフ

2017/10/09 (Mon) 19:06:51

キャロルさん

本当だ!背びれが明らかに違う。
キントキの仲間かなぁ!!!
アカネキントキ?

Re: 海の荒れた翌朝は、釣り禁止 - キャロル

2017/10/09 (Mon) 20:20:37

 B.サーフさん
 そうですね、ヒレから見ると、キントキのどれかっぽいです。うろこの具合も、キントキです。塩焼きで食べればよかった(笑)。ありがとうございます。

Re: 海の荒れた翌朝は、釣り禁止 - rickey

2017/10/10 (Tue) 17:44:47

キャロルさん、こんばんは。

三連休出撃ご苦労様でした。

釣れても釣れなくても釣りですよね(^^)

行かなきゃ釣れないのは分かってるんですが、

とは言ってもなかなか重い腰が上がりません(汗)

今年は貝堀やらゴルフやら釣りから離れすぎましたね

そろそろ、わらしべか一発狙いで突撃か(^^)

アカネキントキ鯛残念でした。

鮨ネタになるような綺麗な白身のお魚でした。

勿論塩焼きも良いですね(^^)

Re: 海の荒れた翌朝は、釣り禁止 - キャロル

2017/10/10 (Tue) 17:59:17

 rickeyさん
 以前に比べて、戻り鰹も少なくなった気がします。サンマも、ほっそりとして、あぶらののりが悪いです。アジも、このまま不漁状態が来年以降も続くのか不安です。腰が重くなるのも、わかります。このままですと、私もどこかで心が折れるかもしれません(涙)。

相手が自然ですから - キャロル

2017/09/24 (Sun) 23:02:21


 門番さん
 みなさん

 先週私は、出張と職場の仕事が重なり、4日間(火~金)毎日の移動距離1千キロという状況でした。週末はゆっくり休もうと最初思ったのですが、逆に釣りに行き、釣りの疲れを味わいたくなりました。つまり、仕事の疲れ(マイナス)×釣りの疲れ(マイナス)=元気(プラス)、という小学校の算数です(笑)。
 予報では、23日(土)昼頃まで、雨、強風そして高波という予報で、日付が変わり24日(日)には天候も回復し、うねりはあるものの波は2メートル程度ということでした。そこで、深夜から朝マズメの釣りを計画しました。
 23日(土)21時半頃、出発です。渋滞はなく、23時半頃漁港に到着しました。堤防先端のテトラに、釣り人がひとりおられました。先週お会いしたAさんでした。Aさんにあいさつをして、私はいつものケーソンに釣り座をかまえました。
 0時15分、第1投です。釣れるのは1時過ぎになると考え、私はせっせとコマセを撒き続けました。
 1時を回りましたが、アジが釣れません。風はほとんどないのですが、ときおり大きなうねりがあり海は荒れていました。Aさんが釣りをやめ、帰宅準備を始めました。荷物をまとめたAさんは、私のところにやってきました。
「釣れないでしょ。今日は、海が荒れて、にごりが強いからコマセが効かない。」
 Aさんは、夕マズメから釣りを始め、38匹という釣果でした。コマセでアジを寄せたのではなく、アジのいるポイントに仕掛けを入れて釣った、とのことでした。それでも、22時からはまったくあたりが無くなった、というのです。Aさんは、私にテトラからの釣りを勧めました。私は「無理です(汗)」とお断りしました。すると、Aさんは漁港港内の、にごりの薄いところを探して釣りをするよう私に助言を残して帰宅されました。
 ほぼ毎週この場所で釣りをしているAさんの助言は、重いものがありました。2時頃、私は堤防付け根まで戻り、海水のにごりをチェックしました。さすがに船揚場付近のにごりはそれほどでもありませんでしたが、ここで竿を出しても釣れるとは思えません。あきらめて、いつもの釣り座で竿を振り続けることにしました。
 堤防上、私ひとりでした。心の支えは、Bay FMから流れるハードロックでした(DJ伊藤政則)。3時、私はボーズを覚悟しました。今回の釣りで教訓として学んだことは何か、あれこれ考えました。前回、釣りの上手な方からつけ餌や浮き下を教えてもらいました。そこで私は、こうすれば釣れるのではないかと釣りの技術についてばかり考えていたのです。でも、いくら釣りの技術があったところで、目の前に魚がいない、あるいは魚がいても餌を食べようとしないのであれば、やっぱり魚は釣れないという当たり前の事実を見落としていたことに気がつきました。数時間前まで、強風で海は荒れていました。風がおさまり、釣りができるというのは人間の主観であって、一度荒れた海が元に戻るためにはさらに時間がかかるというのが、客観的な現実(自然)だったのです。
 ほとんど無風でした。でも私の目の前のテトラ周りには、ゴミがいっぱいたまっていました。「釣れないわけだ」とつぶやき、私は浮きの明かりを背に、遠くの街の明かりを眺めました。南房方面で、新しい釣り場を開拓しようかなと思いました。振り返ったとき、mobara式デンケミが海中に沈んでいきました。
 ボーズは免れましたが、4時15分までに釣れたアジは、たったの3匹でした。
 4時半を回ると、フグが連続して釣れるようになりました。もしかすると、魚の活性が高まっているのかしらと考え、仕掛けを朝マズメ仕様に変えたところ、アジが釣れました(合計アジ17匹)。
 6時、終了です。明るくなって、私は驚きました。海のにごりがだいぶおさまり、目の前のテトラ周辺にいっぱいあったゴミが、すべて無くなっていたのです。やっぱり自然は、わからないものです。こんなに早く、普段の海に戻ってしまうとは。いつもこうだ、というわけではなく、こういうケースもあるということでしょうけれど、そういう意味では、いくら釣りの修業したところで、最後はやってみないとわからない部分が残るのだろうと思いました。それが自然というものでしょう。
 駐車場に戻る途中、軽トラックで通りかかった地元の方が「どのくらい釣れた?」というので、クーラーボックスの中のアジをお見せしました。その方は、一言「なんだ、それっぽっちか」と言い、走り去って行かれました。私は、今回途中までボーズを覚悟していたので「つ抜け」で満足していますが、まあ、それにしても苦しい釣りでした(笑)。
 仮眠をとり、そしていつものガ○トで朝食を食べ、体調を整えました。その後、鮮魚屋さんでナガラミを探したのですが、残念ながら売っていませんでした。
 12時半、無事、帰宅しました。
 今回、厳しい状況ながらも、フグのおかげで朝マズメ対応の釣りを的確にすることができました。なんか変ですが、フグに感謝です(笑)。
 みなさんも、都合がつきましたらぜひ海に行って竿を振りましょう。そこそこのサイズのアジが、数は少ないとはいえ、釣れますよ。

Re: 相手が自然ですから - キャロル

2017/09/24 (Sun) 23:03:32

カタクチイワシ、久しぶりです。

Re: 相手が自然ですから - キャロル

2017/09/24 (Sun) 23:05:28

 写真が貼り付けられませんでした(涙)

Re: 相手が自然ですから - キャロル

2017/09/25 (Mon) 00:12:08

 あれ、復活している。

Re: 相手が自然ですから - 門番

2017/09/25 (Mon) 07:50:47

キャロルさん、お疲れ様でした。

 厳しいながらも確りと成果を出していますね
流石、研究熱心なキャロルさんです。
釣れていないので・・・という理由で
中々心が海に向きません
回復の日が待ち遠しいです。

Re: 相手が自然ですから - キャロル

2017/09/25 (Mon) 12:34:29

 門番さん
 心が海に向かうまで、ゆっくりされた方がいいでしょう。ボーズ覚悟でも、釣りに行きたいという気持ちが勝たないと、釣りは成り立たないでしょうから。

Re: 相手が自然ですから - sotobou

2017/09/25 (Mon) 14:49:59

キャロルさん、お疲れ様でした。
海況思わしくない中、アジ17匹は立派じゃないでしょうか。
同じ疲れでも仕事と好きな釣では全く違いますよね。
釣れれば疲れも吹っ飛びますしね。
カタクチが居るんですね。
捕食魚も居そうな気が...。
行きたいですね。

Re: 相手が自然ですから - キャロル

2017/09/25 (Mon) 15:22:57

 sotobouさん
 ありがとうございます。
 おっしゃるとおり、仕事の疲れは消耗系ですが、釣りの疲れは未来への活力につながります。竿のしなりは、快楽そのものです(笑)。写真でもわかりますが、カタクチイワシには例の歯形がついていました。たぶん、いろいろな捕食魚が周囲をうろついていたことでしょう。そうです、sotobouさんのご活躍の舞台が整いつつあるようです。報告をお待ちしておりますよ。

Re: 相手が自然ですから - rickey

2017/09/26 (Tue) 09:04:02

キャロルさん、おはようございます。

コンスタントに釣果を上げられていますね(^^)
大漁も良いですがツ抜けを目標にじっくり釣るのも醍醐味かと(^^)
其処にお魚がいて活性が上がってばたばたと釣れて半束・束釣れる時は忙しいですが良いのですが学ぶ事は・・・
お魚がいないもしくはいても活性が上がらないときにいかにお魚を寄せてお口を使わせて釣果を上げるか学ぶ事は多いのでは(^^)
又大胆に釣り場所を移動するなどあの手この手その時の状況やタイミングなど様々ですが、究極はやってみなけりゃ~ですね。
私もそろそろと思っているのですが・・・
又、ご一緒出来る日を楽しみにしています。
その時はご指導宜しくお願いいたします。

Re: 相手が自然ですから - キャロル

2017/09/26 (Tue) 10:07:12

 rickeyさん
 おはようございます。アジの群れは、まだまだ小さいようです。地元の人の話では、本来なら、私が通うこの釣り場も、この時期、釣り人でいっぱいになっているとのことでした。これほど閑散としているということは、多くの方が「アジは釣れない」と判断しているからでしょうね。ですからこちらの考えとしては、アジ「つ抜け」程度かも知れないが、のんびり竿を出して釣りを楽しめる、ということになるでしょう。もしそれでよければ、ぜひrickeyさんもおいでください。私の好きな釣り座(ケーソン)は、小さいポイントですが、それでも二人並んで竿を振れますよ。

まだまだ、修行は続く! - キャロル

2017/09/16 (Sat) 21:17:13

 

 門番さん
 みなさん
 
 秋からの仕事がはじまります。そこで心に区切りをつける釣りです。夕マズメから朝マズメまで、体力の勝負の釣りを予定しました。
 天気予報で台風18号の影響がないことを確認し、15日(金)13時過ぎ、自宅を出発しました。16時過ぎ、釣り場に到着しました。堤防先端のテトラに、釣り師さんがお二人(Aさん、Bさん)です。私は、いつものケーソン・ベストポジションを確保しました。ときどき堤防でお会いするAさんは、堤防テトラ先の、アジが集っている場所と最近いわれているポイントに仕掛けを投入していました。Bさんは、この堤防で一番人気のテトラから釣りをしてしていました。
 17時、釣り開始です。今日は、真夜中まで潮が動かないため、夕マズメはまずダメだろうと覚悟していました。予想通り、私は釣れません。でも、Aさんだけは入れ食いでした。22時、Aさんがアジ40匹で帰宅されました。この時点で私は、アジ7匹でした。23時、やっと「つ抜け」です。Bさんは、Aさんが竿を振っていた場所に移っていました。新たな釣り人さんがやってきました(Cさん)。Cさんは、Bさんがそれまでいたテトラで釣りを始めました。Cさんは、軽快にアジを釣り上げていきます。ほとんど沈まない私の浮きから、20~30mぐらい先でCさんの浮きがひんぱんに沈むのです。
 私は耐えられず、Cさんの所にいき浮き下の長さを伺いました。すると私は、Cさんのつけ餌(魚)をいただき、さらに「コマセもどうぞ」といわれました。私はつけ餌はもらいましたが、コマセは十分な量を持っていたのでお断りしました。
 その後、Cさんはわざわざ私の浮きの近くに仕掛けを投げてくるようになりました。浮きが並び、そしてしばらくすると、Cさんの浮きが沈みます。私の浮きはのんびり海面に浮かんでいます。     
 漫才の、釣り好きで有名なオール阪神さんが、自身のTV釣り番組で次のように語っていたのを、私は思い出しました。
「◎◎さん(プロの釣り師)と一緒に釣りに行くと、◎◎さんは釣りをしつつも、私のほうをちらちら見て、私が釣れるよう常に配慮しているですね。」(関西弁を標準語に変換)
 まさに状況は、それと一緒でした。
 Cさんは、私の浮き近くに仕掛けを投入し、どちらの浮きが先に沈むか、自分の腕前を誇示していたのではありません。Cさんは自分のコマセの力で、魚を私の仕掛け近くに集めようとしていたのです。Cさんと会話をしたときに感じる、Cさんのお人柄から私はそう判断しました。
 浮き下を教えていただき、さらにつけ餌までもらい、おまけに私の仕掛け近くにコマセまで撒いて頂きながら釣れない、というのはなかなか心苦しいものがありました(涙)。
 とはいえ、私にも私の釣りスタイルがあります。つけ餌は、Cさんから頂いたものと私持参のものを交互に付け、どちらが有効か実験です。
 1時半頃から、やっと私にも「あたり」が出るようになりました。つけ餌はどちらも有効でしたが、餌持ちの点では私のもののほうが、少々まさっているようでした(小さい自慢(笑))。
 やっと心が落ちついてきました。Cさんの実力を目の当たりにして、どうも私は、自分本来の釣りを見失っていたようでした。ふつう私は、仕掛け投入後、浮きが軽く動く程度にリールをまわして誘いをかけます。ところが今回、となりでCさんが仕掛け投入後に大きく竿をあおって誘いをかけているのを見て、私はなんとなく誘いを入れにくくなり、何もしないで浮きを流していたのです。それは以前、HGのアジ釣り名人たちの隣で、小さくなって釣りをしていた私そのものでした。
 しばらくしてやっと、Cさんとほぼ同じペースで私の浮きも沈むようになったのですが、その時間帯は長続きせず、アジが釣れなくなりました。
 3時、Cさんは釣りをやめ、片づけ始めました。伺うと、もうアジはたっぷり釣れたので、これから4~5時間車で寝て帰るというのです。「釣りすぎると、料理が罰ゲームになるからね」とCさんは軽く微笑みました。荷物を美しくコンパクトにまとめ、さっそうと堤防を去っていく後ろ姿を見て、Bさんと私は「あれは、ただものではないな。」「あの方は、相当の実力者ですよね。」とため息です。Cさんが帰り、なぜかBさんと私は、釣りへの意欲がなくなってしまいました。もちろん疲労もありますが、実力の差をまざまざと見せつけられたショックもありました。Bさんと私は、お互い、黙って釣り道具を片づけ始めました。朝マズメ間近という時間ですが、3時20分、釣り終了です(アジ26、小サバ4、小ムツ2)。
 6時過ぎ、帰宅しました。妻が朝食の用意をしていたので、私は焼酎お湯割りを飲みつつの朝食です。
 夕食は、アジフライ、カルパッチョ、ナメロウを堪能しました。明日の朝は塩焼きを予定しています。
 今回、そこそこアジは釣れましたが、自分がまだ未熟な釣り師であることを改めて学びました。ということは、釣りについて、これからも学ぶことがまだまだたくさんあるということです。私は、さらにアジ釣りにのめり込みそうです(笑)。
 

Re: まだまだ、修行は続く! - キャロル

2017/09/16 (Sat) 21:18:16

 サバとムツです。

Re: まだまだ、修行は続く! - 門番

2017/09/16 (Sat) 21:28:41

>キャロルさん、お疲れ様でした。

 アジが順調に釣れていますね
程よい感じでよい釣りをされました・・・
サバにムツもお土産としては嬉しいのでは
私もそろそろ・・・

お時間を合わせていて一度ご指南ください

Re: まだまだ、修行は続く! - sotobou

2017/09/16 (Sat) 22:58:31

キャロルさん、お疲れ様でした。
アジ、回復傾向なのでしょうか。
型が良さそうですね。
隣に上手な人が入ると焦りますよね。
隣のウキが気になり自分のペースを乱されてしまいますからね。
親切心で近くにコマセを打ち込んでくれたのでしょうが、残念ながらこれは逆効果となってしまうと思います。
何故かは長くなるので書きませんが、かえってお隣さんと離れて釣った方が結果が良いと思います。
仕掛けも大事ですが釣りは意外と気持ちが重要だと思います。
自信を持って釣る、解っていてもこれが難しいんですよね。

Re: まだまだ、修行は続く! - キャロル

2017/09/16 (Sat) 23:58:41

 門番さん
 まあ、この程度釣れればサイズもいいですから、食卓を満たすことができます。門番さんも、時間を見つけて釣りに行きましょう。爆釣ではありませんから、地元の釣り人さんも竿を出そうかどうか、悩んでおられました。今はチャンスだと思います。「ご指南」なんて、めっそうもございませんが、学んだ経験をお伝えするぐらいはできますよ(笑)。
 sotobouさん
 時間限定で、アジがまわってくるようです。25センチ級のアジは、3号磯竿を大きく曲げます。ケーソンの壁にアジをぶつけてしまうことが2度ほどありました。幸い針を飲み込んでいて、アジは落ちませんでしたが(笑)。そうそう、sotobouさんの書き込みを見て、思い出しました。私は普通のプラカゴを投げていますが、1回でコマセをいっぱいまく釣りスタイルの釣り人さんが隣に来たとき、突然私が釣れなくなったことがありました。sotobouさんが想定しておられることは、もしかするとそういうことかしら、と思いました。アジを引きつけるコマセ、アジの好きなつけ餌、そして浮き下の長さについて、もう一度頭を柔らかくし、「自信を持って釣る」ことをめざしたいと思います。課題がいっぱいで、釣りはほんとうに楽しいですね。

Re: まだまだ、修行は続く! - rickey

2017/09/17 (Sun) 06:39:11

キャロルさん、おはようございます。
ナイスなサイズのアジを釣られていますね~(^^)V
サバもムツもいいですね~(^^)V
確かに上手な方が近くにいるとドキドキしたり焦ったりしますよね(^^)
釣り・・・奥が深いですよね~・・・
自分の釣り・・・誘いの仕方・・・人それぞれ・・・
今度ご一緒した時に釣り談義に花咲かせましょう(^^)
そろそろ私も・・・

Re: まだまだ、修行は続く! - キャロル

2017/09/17 (Sun) 12:37:11

 rickeyさん
 理論的なrickeyさんが隣で竿を振っていたら、どういう説明をするのだろうかと考えていました。いただいたつけ餌についても、今度会ったときに、ご意見をお願いします。現物を持って行きますので(笑)。20~25センチ級のアジを、釣らない手はありませんよ、rickeyさん。ぜひ。

Re: まだまだ、修行は続く! - B.サーフ

2017/09/18 (Mon) 05:41:06

キャロルさん

お疲れ様でした。
台風の影響はなかったんですね。
アジも型がいいですね。
そろそろ外房に行かないとアジの釣り方を忘れてしまいそうです!

Re: まだまだ、修行は続く! - キャロル

2017/09/18 (Mon) 09:16:36

 B.サーフさん
 おはようございます。
 船と陸っぱりの釣りとでは、釣り方がちがいますからねえ(笑)。堤防の釣りを忘れないよう、そろそろ踏み出さないと(笑)。

Re: まだまだ、修行は続く! - mobara

2017/09/19 (Tue) 12:53:01

キャロルさん
先週に引き続き、出撃されましたか!
同じ釣り場でも、ポイントによって釣果に差があるみたいですね。
私も今週末、出撃を考えております。

Re: まだまだ、修行は続く! - キャロル

2017/09/19 (Tue) 20:37:36

 mobaraさん
 Aさんのポイントは、14時~15時、18時~20時に入れ食いがあったそうです。私も行きたいのですが、仕事の割り振りで失敗がありまして、今週は激務になってしまいました。金曜日の深夜に行けるかどうか、微妙です。まあ天候もそうですけどね(笑)。

東の空に浮かぶ、月が美しい - キャロル

2017/09/09 (Sat) 02:33:26

 

 門番さん
 みなさん

 久しぶりに、夕マズメオンリーの釣りをしてきました。仕事の関係で、朝マズメまでの釣りができなかったためです。
 8日(金)11時、自宅を出ました。途中PAで仮眠をとったり、ショッピングセンターで昼食を食べたりと、のんびりしたドライブです。それでも渋滞がなかったため、14時過ぎには、漁港に到着しました。車から眺めると、遠くの堤防先端に釣り人さんがひとりおられました。釣り座確保は、成功です(笑)。ゆっくり準備をして、堤防先端に向かいました。テトラで釣りをされている釣り人さんにあいさつし、私はいつもの定位置(ケーソン)を確保しました。
 このところ、深夜から早朝にかけての釣りをしてきましたので、夕マズメは釣れるのかどうか、ちょっと「どきどき」する釣りになりました。とはいえ、久しぶりの青空です。少々風がきついものの、心地よい気候でした。
 15時頃から、仕掛け投入です。2投目で浮きが沈み、小メジナが釣れましたが、その後は何も釣れません。いつものように私は、Bay FMを聞きながら釣りをしていました。16時過ぎ、Bay FM からウルフルズの「ええねん」が流れました。私は「アジが釣れなくてもええねん、竿をふれればええねん、気持ちええからええねん、ええねん!」と歌いながら、仕掛けを投入しました。
 18時、漁港に音楽が流れました。「これは夕マズメの合図かも?」と期待をふくらませて仕掛け投入です。この時点で、堤防先端には私を含め、5人の釣り人がいました。
 やっと浮きが沈みました。サイズのいいアジでした。20時までに、15匹のアジが釣れました。
 翌日の仕事の関係で、0時までには帰宅しなければならないので、そろそろ終了しなければいけない時間でした。でもコマセが少々残っていたので、もう1匹釣れたら・・と欲張って仕掛けを投入しますが、釣れません。区切りをつけなければいけない、と心の中で葛藤していると、新たな釣り人さんがやってきました。その方は、テトラをひょいひょいとまたいで、海面近くのテトラに降りていきました。釣り座を、思案しているようでした。でも、その運動神経のよさは、一目瞭然でした。見間違えるはずはありません、mobaraさんでした。私が釣りを切り上げ帰宅するようにと、神が遣わしたのはmobaraさんだったのです(笑)。mobaraさんに残ったコマセを引き取っていただき、すっきりした気持ちで、私は漁港を後にすることができました。
 23時40分、帰宅しました。帰宅後、焼酎お湯割りを飲みつつ、すべてのアジを3枚におろしました。一番大きなアジは、25cmありました(喜)。今日(9日)の夕食は、ナメロウ、アジフライ、アジのカルパッチョを予定しています。
 みなさん、暑すぎず、寒すぎず、と釣りには最適な季節です。今回、夜は雨具の上着を着用しましたが、アジが釣れると軽く汗ばむくらいでした。アジも、あぶらがのってきています。みなさんも、おいしい外房のアジ釣りをぜひ楽しまれますように。

Re: 東の空に浮かぶ、月が美しい - 門番

2017/09/09 (Sat) 05:42:59

キャロルさん、お疲れ様でした。

 夕マズメ電撃釣行お疲れ様でした。
今回も良い釣りをされましたね・・・
これも日ごろの行いを神様が見ているのでしょう!
神の使いmobaraさんとの遭遇も良かったですね。
私も準備は整えてあるのですが・・・
そろそろ、出かけないと釣り方を忘れそうです。
 お時間が合えばご一緒してください。

Re: 東の空に浮かぶ、月が美しい - rickey

2017/09/09 (Sat) 12:37:17

キャロルさん、こんにちは。

今回は紅の爆釣族でしたね、そして暁の爆釣族になる前に神が使わした我らがお師匠様と遭遇絵に描いたようなシュチエーション(^^)V
凄すぎです。
そろそろ重い腰を上げて釣りに行かなくてはと思っているのですが、なかなか・・・(^^:
あれやこれやと用事が出来て・・・つい
そろそろ釣りを忘れてしまいそうです。(^^:
何とか隙間を空けて(^^)
時間があったらぜひご一緒しましょう。

Re: 東の空に浮かぶ、月が美しい - sotobou

2017/09/09 (Sat) 18:43:09

キャロルさん、お疲れ様でした。
夕マズメからの限られた時間でのアジ釣り。
お天気も良く良い釣りをされたようで良かったですね。
週末の天気は釣りにはもってこいの状況ですね。
ずっとご無沙汰ですので、行きたいですね。

Re: 東の空に浮かぶ、月が美しい - キャロル

2017/09/09 (Sat) 21:16:23

 門番さん
 水曜日か木曜日に行く予定だったのですが、天候が悪く、たまたま今回金曜日の出撃になりました。mobaraさんと遭遇するとは、私もびっくりです(笑)。久しぶりの釣りになりますと、忘れ物や失敗があるものです。今回私は、門番バケツを忘れました。結局、泳がせ釣りはやりませんでしたが、泳がせ用のコマセバケツを新たに購入してしまいました。無駄な出費でした(涙)。


 rickeyさん
 ちょうど私が帰ろうというタイミングで、mobaraさんが来られるとは本当に驚きでした。やっぱり、何かの縁があるのでしょうね。そろそろrickeyさんも、クラブケースではなく、ロッドケースを車に積み込んで、海を見に行きましょう。外房のアジは、やっぱりおいしいですよ。

 sotobouさん
 8月以降、なかなか快晴に恵まれませんでしたから、釣り場で見るお月さまは感動的でした。仕掛け直しに集中している隣の釣り人さんに、「月がきれいですよ」と教えて差し上げると、「ああ、きれいな月だなあ」と喜んでいました。こういう時間も、釣りの楽しさの一部ですよね。sotobouさんも、時間を見つけてぜひ釣りに行きましょう。リフレッシュになりますよ。

Re: 東の空に浮かぶ、月が美しい - B.サーフ

2017/09/11 (Mon) 06:18:21

キャロルさん

お疲れ様でした。
孤軍奮闘してますね!
アジが戻ってきたんでしょうか?
赤提灯やりますか!

Re: 東の空に浮かぶ、月が美しい - mobara

2017/09/11 (Mon) 10:05:38

キャロルさん
先日は、釣り座とコマセありがとうございました。
あの後、1時間後に1尾釣れましたが後が続かず6尾釣れたところで移動しました。
移動したものの朝マズメ3尾追加の合計9尾のみでした。
リベンジしなきゃ(笑)

Re: 東の空に浮かぶ、月が美しい - キャロル

2017/09/11 (Mon) 12:10:07

 B.サーフさん
 アジの群れは、未だに小さいと思います。地元の人は「アジがいない」「今年はどうなったんだろうか」と話しています。たまに群れがまわって来るときの、短時間の拾い釣り、という感じでしょうか。詳しい話しは、パソコンでメールします。

 mobaraさん
 厳しい釣りになったようですね。mobaraさんのスキルをもってしてもということは、やっぱりアジの絶対量が少ないということでしょう。リベンジ、これしかありません(笑)。私も、再度、アジ釣査に行こうかしら、と。

Re: 東の空に浮かぶ、月が美しい - べっちゃん

2017/09/13 (Wed) 23:10:42

夕マズメからの短時間勝負。
その日のうちに帰宅して、
勝利の美酒に浸って釣った魚を捌いて食す。
いや~最高のパターンですね。
一晩のんびり竿を出すのも良いけど
疲れの少ない省エネ釣行も良いですね!

Re: 東の空に浮かぶ、月が美しい - キャロル

2017/09/14 (Thu) 00:26:33

 べっちゃん
 事情を知りませんでした。べっちゃん、お大事にしてくださいね。夏は、私にとって特別な仕事期間なので、普通なら、夕マズメから朝までの釣りをすることも可能でした。でも今年は、天候不順と台風のおかげで、釣りのチャンスが限られてしまいました。まあそれよりも海の異変が心配です。サンマが宮城県でとれない、北海道で秋サケよりもブリがとれると報道されています。外房のアジが釣れないのも、海の異変と関係しているのではと心配です。

アジが厳しい=釣り座の選択が自由 - キャロル

2017/08/19 (Sat) 14:46:23

 

 門番さん
 みなさん

 7月下旬から8月上旬は台風5号のため、その後もはっきりしない天候が続き、アジ釣りのチャンスがありませんでした。
 今回を逃すと、仕事の関係で次回の釣りは9月になってしまうかもということで、少々雨が降ったとしても釣りをする、という決意で外房に向かいました(8月18日金曜日21時半自宅出発)。
 23時半過ぎ、駐車場に到着しました。空に、ところどころ星が見えます。雨は大丈夫そうでした。大きな港ですが、向かいの堤防に、釣り人さんがひとりいるだけでした。やっぱりアジは釣れないのでしょう(笑)。
 私はゆっくり準備をし堤防に向かいました。この堤防には、誰もいません。釣り座は、選び放題です(笑)。1カ月ぶりの釣りなので、私は無理せず、安全なケーソン上に釣り座をかまえました。
 雨は降りませんでしたが、湿度が高く全身汗だくです。私はミスをしないよう、慎重に仕掛けを準備しました。
 まずは漁船団の出航を見送り、0時半頃から仕掛けの投入開始です。コマセが効いてきたのでしょうか、1時頃、mobara式デンケミが美しく海中に沈みました。いいサイズのアジでした。
 Bay FM の坂本真綾さん、中村貴子さんなどの魅力的な歌や話を楽しみながら、アジがぽつぽつ釣れるのです。至福のひとときでした。
 5時、明るくなりました。残念ながら、朝マズメはありませんでした。
 相変わらず堤防上私ひとりなので、堤防先端のテトラからアジを泳がせようかと、一応、竿と仕掛けを準備していました。また、弓角の用意もしていました。でも今回、無理をしないことにしました。あれもこれもと欲張ると、何かを失うような気がしたからです。釣り終了です(アジ29匹)。
 今回は、早く帰宅することを優先し、残念ながら房総・鮮魚屋さんをパスしました。コンビニで少々休憩したあと、海ほたるで朝食の「アサリそば」を食べ、4号線・中央道の渋滞経由で帰宅しました(帰宅10時)。
 アジの群れは、確かに小さいようです。「入れ食い」の釣りではありません。でも、ぜいたくを言わなければ、それなりに楽しいアジ釣りが成立するようです。9月から台風シーズンですが、タイミングを見つけて、またアジ釣りを楽しみたいと思います。
 来週からは、夏の高気圧も復活するようです。
 みなさんも、そろそろいかがですか(笑)。

Re: アジが厳しい=釣り座の選択が自由 - 門番

2017/08/19 (Sat) 20:32:10

>キャロルさん、お疲れさまでした。

 鯵が釣れておりますね!
流石です。
歯形の正体は間違えなく奴ですね。
私もそろそろ釣りを再開しようと考えております。
楽しい鯵釣りのご指南をお願いしたいと思います。
お時間が合えばご一緒してください。

Re: アジが厳しい=釣り座の選択が自由 - キャロル

2017/08/19 (Sat) 21:18:42

 門番さん
 
 芝刈りをしている場合ではありませんよ(笑)。マズメはありませんでしたが、そこそこならアジは釣れます。サイズもいいです。9月以降になれば、ある程度の数も釣れるでしょう。時間が合えば、ぜひ一緒に竿を振りましょう。

Re: アジが厳しい=釣り座の選択が自由 - B.サーフ

2017/08/20 (Sun) 11:30:22

キャロルさん

お疲れ様でした。
アジ、釣れましたね!
そろそろ堤防に復活かな。
でも、戻れるかなぁ。

Re: アジが厳しい=釣り座の選択が自由 - キャロル

2017/08/20 (Sun) 12:17:35

 B.サーフさん
 サーフさんの場合、釣りのメインは船にして、堤防の釣りは「サロン(パーティー)+(おまけに)釣り」と割り切ってはいかがでしょう。船釣りの自慢話も、大いに盛り上がるでしょうし。

Re: アジが厳しい=釣り座の選択が自由 - sotobou

2017/08/20 (Sun) 13:53:19

キャロルさん、お疲れ様でした。
良型アジ29匹、丁度良い数ではないでしょうか。
歯物は惜しかったですね。
この所気温も下がり気味で、このまま秋になってしまいそうな感じです。
日中の釣りも出来そうですね。
じっくりのんびり泳がせでもやりたいもんです。

Re: アジが厳しい=釣り座の選択が自由 - キャロル

2017/08/20 (Sun) 16:15:20

 sotobouさん
 アジの量は、おっしゃるとおり、いい感じでした。ちょうど息子が旅行中なので、家族3人で、たっぷりのアジを堪能できました。昨晩から今朝にかけて、アジフライ、野菜たっぷりのカルパッチョ、塩焼き、漬け茶漬け、と味わいました。秋になれば、日中から夕方の釣りも楽しめるでしょう。「外房でアジは釣れない」と多くの方が思い続けていただけると、堤防はのんびりできていいのですが(笑)。門番さんの交流の場で報告している、私が言えることではありませんが(笑)。

Re: アジが厳しい=釣り座の選択が自由 - rickey

2017/08/21 (Mon) 06:09:08

キャロルさん、おはようございます。

鯵捕獲おめでとうございます。
復活の兆しが見えてきたのでしょうか(^^)
釣れた数も罰ゲームにならない丁度いい数かも(^^)
そろそろ鯵釣りに復帰しようかな~(^^)

Re: アジが厳しい=釣り座の選択が自由 - キャロル

2017/08/21 (Mon) 09:04:51

 rickeyさん
 おはようございます。
 HGの回復状況はどうなんでしょうか。私には情報がありません。どなたかが、人柱になって(?)、HG釣査をしてくれないでしょうか(笑)。このところ私が通う釣り場は、少々歩く距離が長く、気楽に駐車場へ戻れないのが難点です。そのため、深夜0時から早朝までの釣りで、1.5リットル以上の飲み物を、釣り座まで携帯していく必要があります。できれば、HGの復活に期待したいのですが。

伊豆I港の堤防 - キャロル

2017/08/10 (Thu) 14:18:56

 

 門番さん
 みなさん

 諸事情から、私と長男長女の3人で、8月8日(火)伊豆の温泉で一泊し、9日(水)に海水浴することになりました(妻は出張で不在)。急きょ、1週間前に話しがまとまりました。ぎりぎりですから、自分で旅館を探すのは難しいと思い、旅行代理店で予約してもらいました。また、海水浴目的で時間も限られており、残念ですが釣り竿は持たずに行くことになりました(涙)。
 8日(火)昼頃、長男の運転で、伊豆をめざしました。長男の運転練習という意味もありました。
 熱海市内渋滞をくぐり抜けると、車は順調に流れ、海沿いを気持ちよく南下です。I市に入りました。I港の白灯堤防は、私が外房の釣りをはじめる前、電車で、またマイカーで、息子とよく釣りに来たところでした。最近では、4年前に釣りに来て以来、釣りをしていませんでした。
 I港の白灯堤防の横を車で通り過ぎるとき、釣り人はおよそどのくらいいるのか、チェックしました。ところが、目が点です。堤防先端は、新しいコンクリートで高くかさ上げされ外側にはテトラが積み上げられていました。白灯堤防の外側の人気堤防も、テトラが積み上げられ、以前の様子とは全く異なる状態になっていました。釣り人の姿も、ほとんど見かけませんでした。
 16時過ぎ、旅館に到着しました。夕食後、パソコンを立ち上げ、ネットでみたところ、I港の堤防は津波対策で新しく工事されたようで、外側に向かっての回遊魚狙いのポイントがほとんどなくなったとのことでした。そのため、釣り人は激減したというのです。これはショックでした。圏央道が、八王子JCTから東名につながり、東名本線にのらずに小田原厚木道路に行けるようになったので、チャンスがあれば、ソーダ狙いの釣りをしたいとずっと思っていたからです。釣り場のことではがっかりしましたが、今回は海水浴目的です。まだ台風5号が北陸あたりに残っていましたので、翌9日(水)の天候と海水浴場の状況が心配でした。
 9日(水)、朝起きると快晴でした。うねりがあるものの、小学生ぐらいの子どももキャー、キャーいいながら遊べるくらいの波の高さでした。10時過ぎ、海水浴場近くの駐車場に車を止め、海の家のロッカーと砂浜のパラソルをお借りしました。
 浮き輪で波に揺られながら、3人で海の中のお魚探しです。30匹ぐらいのシロギスの群れを見つけました。息子は、50センチぐらいのマダイ、80センチぐらいのマゴチを見つけ、興奮していました(笑)。海水浴場の遊泳地域で、ちょっと足が届かなくなったかなという水深の場所(砂地)ですが、そこに大物がいるのです。釣りの腕と幸運さえあれば、マダイも釣れるということでしょう(笑)。
 帰るとき、駐車場管理のご婦人が「今日は今年一番の海水浴日和で、楽しかったでしょう」と言われました。7月後半からはっきりしない天候が続き、これほど青空が広がった日は無かったというのです。今回、息子と娘は、軽くクラゲに刺されました。お盆の頃になれば、もっとクラゲが増えることでしょう。そう考えますと、2017年夏の、最高の海水浴日和に恵まれた1日だった、といえるでしょう。ラッキーでした。
 夕食は、伊東の道の駅で食べました。道の駅前のハーバーに、魚がいっぱいいました。キュウセン、足裏メジナ、ボラの群、30センチぐらいのアイゴ、などなど。白灯堤防での回遊魚釣りは残念ながらできなくなりましたが、伊豆半島での新しい釣り場開拓という楽しみが増えた、ということでしょうか。
 とはいえ、私は外房の、のんびりしたアジ釣りが好きです。今日は(10日)、どんよりした曇り空で、洗濯物の乾きぐあいもいまいちです。海水浴の後始末も、すっきりできません。釣り日和は、いつになるのでしょうか。
 

Re: 伊豆I港の堤防 - ノム

2017/08/10 (Thu) 14:57:42

キャロルさん
伊豆旅行お疲れ様です❗

台風の影響無く良かったですね

Re: 伊豆I港の堤防 - ノム

2017/08/10 (Thu) 15:04:00

キャロルさん、私も先週末日曜日に東伊豆で朝御飯を沼津丸天で食べてから西伊豆のグランパル公園で子供達と遊んできました‼

家族サービスしっかりしたので今から前回の堤防イサキ狙ってきます

Re: 伊豆I港の堤防 - キャロル

2017/08/10 (Thu) 17:39:03

 ノムさん
 はい、おかげで台風の影響もなく海水浴を楽しめました。ノムさんも、伊豆で家族サービスをされたのですね。釣り人は、家族サービスを心がけておかないと、ね(笑)。ノムさんは、これから堤防イサキですか。ぜひ朗報をお待ちしております。天候に恵まれるといいですね。

Re: 伊豆I港の堤防 - sotobou

2017/08/11 (Fri) 22:42:45

キャロルさん。
家族サービス伊豆旅行お疲れ様でした。
海水浴なんて何十年行ってないんでしょう。
しかし海水浴場で真鯛に大マゴチなんて凄い場所ですね。
ロッド担いで行きたいくらいです。
でも伊豆はちと遠いなー。
私は普段の行い悪くお盆休み返上で仕事となりました(泣。
海もそろそろ回復したでしょう。
涼しい日狙って泳がせでも行きたいです。

Re: 伊豆I港の堤防 - キャロル

2017/08/11 (Fri) 23:43:26

 sotobouさん
 実は、浮き輪でゆらゆらしながら、息子はシロギスを狙っていました(笑)。息子のすぐそばで私が、左手に虫かご、右手にえさ箱(アオイソメ)をもち、浮き輪で浮いていたのです。息子は、ナスおもり15号のかったくり仕様で、シロギス用6号針、ハリス1.5号、道糸ナイロン5号でした。シロギスの群れを見つけると、仕掛けをおろして釣る、という作戦でした。ところが、ハリスの長さ10センチだったということが失敗だったようです。シロギスは、アオイソメに関心を持って寄ってくるのですが、ナスおもりにおびえ(たぶん)、反転してしまうのです。そのため、1時間ほど頑張り、1匹(17~18センチ)のシロギスしか釣れませんでした。
 伊豆は海が深いので、外房とはちがう釣りが楽しめるみたいです。私はまだ伊豆の釣りが初心者レベルなのでわからないのですが。
 sotobouさんはお盆も仕事ですか。ご苦労様です。なんとか、秋の台風シーズンに入る前に、お互い釣りを楽しみたいですよね。タイミングを見て、ぜひ釣りに行きましょう。

Re: 伊豆I港の堤防 - rickey

2017/08/12 (Sat) 06:51:29

キャロルさん、おはようございます。

ご家族と一緒に海水浴楽しんで来たんですね、お疲れ様でした。
随分と楽しまれたようですね(^^)V
こうゆう時にミニロッド、或いはペンロッドなど忍ばせておくのもいいかもと文面みて思ったのは私だけでしょうか〈笑)
海水浴は随分と行ってませんね~我が家はプールがメインでしたね~それも小学生まででした。
子どもたちが遊んでくれなくなってから釣りに嵌まっていった様な気がしています。
そろそろ、ロッド片手に堤防に行きたくなってきたのですが、まだまだ外房は回復していないようです。(--;

Re: 伊豆I港の堤防 - キャロル

2017/08/12 (Sat) 09:42:58

 rickeyさん
 おはようございます。rickeyさんが「おじいちゃん」になったとき、きっと、再び海水浴の時代がやってくるでしょう。砂浜で、小さな波と子どもが「たたかう」様子は、なんともかわいいものです。ところで、まだ外房のアジは厳しいのですか。台風5号が、長期にわたって海をかき回してくれたので、そろそろ復活しているのでは、と勝手に想像していたのですが、まだダメですか(涙)。鮮魚屋さんを頼りに、行くしかないかなあ(笑)。いずれにしても、私は磯竿3号を振り回したいです。せめて、天候の回復を願いたいです。

Re: 伊豆I港の堤防 - 門番

2017/08/12 (Sat) 19:46:04

>キャロルさん、お疲れさまでした。

 日頃の行いと、お子さん方へのプレゼント旅行
お天道様はちゃんと見ていますね、好天をプレゼント
してくれました。
 堤防が激変したようですね、私ももう7年近く行ってないので、情報ありがとうございます。
好きな釣場でしたが、また一つ減りました。
私は海水浴が森林浴に変わっています・・・
そろそろ、潮風を浴びに行かないと!
 リールは治って良かったですね、使い慣れたものは
値段には代えられません。
 お時間が合えば、新場所のご指導を!!!

Re: 伊豆I港の堤防 - キャロル

2017/08/12 (Sat) 20:55:42

 門番さん
 はい、おかげさまで好天に恵まれました。堤防、本当に大きく変わってしまいました。外側に向かっての釣りはほとんど無理みたいですが、内側でお団子を投げる釣りは従来どおり可能だと思います。伊豆方面に遊びに行く機会がありましたら、ぜひ門番さんの目でもチェックしてみてください。伊豆のこれからの釣りをどうしようか、また相談に乗ってください。しばらく天候がよくないですね。久しぶりの釣りになるので、雨の中での釣りは避けたいなあ、と思います(笑)。

リール修理完了 - キャロル

2017/08/12 (Sat) 13:55:12

 

 門番さん
 みなさん

 以前、ご相談した件です。修理に出していたリールが戻ってまいりました。修理報告のコメント欄には次のように書かれています。
「ご指摘いただきました『回転初めが重い』につきまして検査させていただきました所、ドライブギア等のパーツに起因する症状と不具合を確認する事が出来ました。今回ドライブギア等のパーツに不具合症状が出た経緯を断定する事が出来ない為、無償にて当該パーツを交換させていただきます」
 つまり
 1)パーツに起因する不具合が認められた【事実】
 2)パーツ不具合の原因は不明【判断】
 3)原因不明のため無償修理とする【結論】
 結論を導くための判断部分に、もう少し詳しい叙述があってもいいのかしら、と思うのは「やぼ」なのでやめることにします。
 いずれにしましても、自分で解体修理を試みなくてよかったです。
 リール1台復活したということと、貴重な経験をさせていただいたことに、感謝したいと思います。また、リールが修理部門に送られ、修理担当者がリールを解体修理し、そして再び釣具店まで返送されてくる、という過程で支出された人の労働力はたいへんなものだと思います。原因がどうであれ、私のような庶民は、無償などといわれますと正直恐縮してしまいます。この仕組みが、企業の利潤低下につながっているなら相応かもしれませんが、企業の利潤をそのままに働く人々の低賃金労働につながっているとしたら、困ります。タダだった、などと喜べませんから。
 さあ、リール復活です。大衆的値段のリールです。分相応に、がんがん使ってあげなければ(笑)。
 アジが厳しい・・いえ、「そんなの、関係ねェ!」。


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