皆さんからの楽しい釣りのお話や、釣果のご報告をお待ちしております。

釣れちゃってごめんね

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リール問題 - キャロル

2017/07/18 (Tue) 00:15:32

 

 みなさま

 暑い7月の連休、どのように過ごされましたでしょうか。
 私は、仕事の締め切りとのたたかいで残念ながら敗北し、釣りには行けませんでした。釣りには行けませんでしたが、釣りのための時間は少々とりました。
 前回の釣りで、明け方ですが、突然リールの回転具合が悪くなりました。いったんリールが回転し始めてしまえば問題ないのですが、回転の始まりが重くなり、場合によっては回転してくれない、というトラブルでした。
 実はこのリール、2台目でした。先代も1年少々で同じ症状が出て、それは捨ててしまいました。2台目も1年少々で同じ症状が出たのです。2台続けて同じ症状がでたということは、個別の問題ではなく、リールのメンテナンスの問題(私の責任)か、リール自体の構造的問題(メーカーの問題)かの、どちらかだろうと思いました。もちろん、メーカーの問題の場合でも、これは高級リールではありませんから、安いリールを購入した、私の責任ということになると思います。ケースに入っているような高級リールを買えば、私のような使用頻度(年間20回程度の釣り)で、1年少々でトラブルになることはないでしょう。
 1台目は、何も考えずにすぐに捨ててしまいましたが、2台目ともなると、ちょっと考えてしまいました。実は、3台目を持っていまして、写真のリールは3台目なのです(笑)。1台目を使い始めたとき、このリールが気に入り、予備機として2台購入していたのです。6~7千円程度の庶民派リールですから、壊れたら次々と予備機を投入しようと言う作戦でした。そもそも私は、小アジを狙う釣りです。私の師匠(mobaraさん)の指導は「リールなんて、糸を巻ければいいんだ」というものでした。ですから、高級なリールを大切に使うよりも、大衆的リールをがんがん使いまわす方がアジ釣りにはあっていると考えていました。
 ところが、いくら安いとはいえ、6~7千円のリールが1年少々(年間20回程度の釣り)でトラブルになるというのはどうなんだろうと思いました。釣りから帰ったら、シャワー(水)でリールをきれいにし、スプールは最低一晩水に漬けて、糸の塩抜きをしています。ただ、オイルやグリスは、やったことはありません。このメンテナンスに問題があるなら、率直に反省しなければならないだろうと思いました。
 上○屋さんにリールを持っていって、相談しました。店員さんは、こうおっしゃいました。
「グリスですね。グリスを塗れば直ります。」
 私は「リールの分解は素人には難しいのではありませんか」といいました。店員さんはこうおっしゃいました。
「確かにそうです。でも、慣れると楽ですよ。このリールでチャレンジしたらいかがですか。できるようになると、メーカーに依頼するよりずっと安くできます。これをきっかけに、チャレンジしたらいいでしょう。もし失敗しても、メーカー組立&修理もありますから」
 これは、正論だと思いました。そこでグリスだけを購入し、リールを持ち帰りました。その後、店員さんから勧められたパーツクリーナーをホームセンターで購入しました。ついでに、私の判断でオイル系も購入しました。
 この連休、釣りに行けない場合は、リールのメンテナンスに時間を使うことにしました。
 ネットで、シマノHPのリールメンテナンス動画を見ました。メーカーとしては「推奨しません」というメンテナンス動画です。それを見て、正直びびりました。
 小学校4年生の時、親にねだり、全長50センチぐらいの戦艦大和のプラモデルを買ってもらったことがありました。親は「これは無理でしょう。もっと小さいのにしたら?」と言ったのですが、私は拒否し「これがほしい」と言い張って買ってもらったのです。でも、戦艦大和は完成しませんでした。その時のトラウマが、私の頭によぎりました。
 とりあえず、リールのネジを4つ外しました。これで、パカッと部品がはずれてくれればなんとかなるかなと思ったのですが、甘かったです。部品はびくともしませんでした。 メーカー修理でどのくらいの値段になるのか、考えました。このリール(6~7千円)を、私は3台買いました。それは、2万円程度のリールを1台買うのと同じです。2万円のリールの修理に数千円かけるのは、問題ないでしょう。でも6~7千円のリールの修理に数千円かけるというのは、合理的なのでしょうか。
 2台目は、タッ○○ベリーに持っていき、メーカー修理を依頼しました。店員さんに相談すると「そうですね、ご自分で分解するのはおすすめできません」とおっしゃいました。
 写真は、2台目の修理が終わるまで活躍する(であろう)3台目のリールです。
「安物買いのゼニ失い」という格言がありますが、私はリールで、それをやっているのでしょうか。
 もしよろしければ、みなさまのお考えをお教え下さい。お願いします。

Re: リール問題 - 門番

2017/07/18 (Tue) 03:39:34

キャロルさん

リール問題ですね!私も自分でメンテナンスしますが、
思っている以上に簡単ですよ!
螺子やナットも見えているし、順序を考えてやれば
問題ないかとおもいます。
それにしても、2年に一台は厳しいですね!
私も水洗いしかしていません。
今のメーン機はもう10年以上使用していますが、特に問題はありません、ごくたまにシリコンスプレーをする程度です。
最近はコスパが良いものが出ていますので、メンテナンスフリーの物を選んでみては!

お気に入りを友を長く使いたいですものね!

Re: リール問題 - rickey

2017/07/18 (Tue) 12:21:37

キャロルさん、おはようございます。

リールメンテナンスの件ですが、面倒ですよね(^^)
基本は洗わない・・・というかスプールのみ外してスプールの内側に水が入らないように注意しながらラインのみ水道水に1時間ほど漬けて潮抜きします。
本体は特別汚れていなければ濡れ雑巾で表面を拭くだけ決して蛇口の水をかけたり、ましてや水没などさせてはいけません。
メンテナンスはせいぜい年一回位で十分です。
水洗いは水密の完璧に出来ているものでないと中のグリスが水にだんだん溶けて必要な量がなくなるのと水と一緒に不純物がケースの中に入り出てこなくなりそれが何かの拍子に機関部に入りゴリゴリ感や回転不良の原因になります。
メンテナンスの時は写真のクリーナーで汚れや古いグリスを落とすのもいいのですが、本来はケロシン(灯油)などをバットに張って1時間ほど漬けて脱脂後クリーナーで仕上げをしてグリスアップします。
くれぐれも写真に写っているオイルスプレーは後にも先にも使わないようにこの手のスプレーは機関部に塗布するとグリスが飛んで機関を傷める原因になります。
せいぜい外に出ているハンドルの回転部くらいです。
くれぐれもハンドリルの差込部分には塗布しないでください。
ここもグリスアップのみでOKです。
「過ぎたるは及ばざるが如し」です。
何事も適材適所です。
今度お会いしたときにでもサロンで(^^)
私も基本師匠と一緒でノーメンテナンスラインの潮抜きのみです。
サーフに行った時だけはメンテナンスします。

Re: リール問題 - sotobou

2017/07/18 (Tue) 14:44:36

キャロルさん
リールのメンテ難しいですよね。
私も基本ノーメンテ派です。
ただ面倒くさいだけですけどね。
最初はいろいろなリールを買いました。
最近は泳がせは両軸リールですが私には分解不可能です。
スピニングリールは最初はお手頃価格のも沢山買いました。
ルアーを始めてからはめったに当たらない魚を掛けた時リールのトラブルでばらしたくないのでどうしても信頼性のあるリールを買う事になってしまいます。
考え方は色々あると思いますが、私は一度購入した物は長く使う方なので、少々高くても良い物を買うようにしています。
死魔野の高級リール一年間ルアーで使い倒しましたが、最初の使用感が今でも全く変わらないのには驚きです。
やはり良い物は壊れないという事ですね。

Re: リール問題 - キャロル

2017/07/18 (Tue) 22:44:14

 門番さん
 ありがとうございます。門番さんのメイン機は、10年以上のご使用ですか。やっぱり、それなりのリールを買うということでしょうね。今度お会いしましたら、そのあたり、ご教示くださいね。お願いします。

 rickeyさん
 あのオイルスプレー、何となく購入したのですが、危険でしたか。ご忠告を本当にありがとうございます。自分で、リールを壊さなくて済みました(汗)。へたにメンテナンスは、やらないものなのですね。もしかすると、シャワー(水)をかけ過ぎて、自分でグリスを落としていたのかもしれません。サロンで、いろいろ教えてくださいね。お願いします。

 sotobouさん
 ありがとうございます。sotobouさんも、ノーメンテ派ですか。やっぱりそれが常識なんでしょうね。高級リールはそれなりに応えてくれるというお話し、経験豊富なsotobouさんですから説得力があります。さすがに高価なリールは手が出ませんが、ケースに入った、それなりのリールを買おうかなあ、と思いました(笑)。

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